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営業求人への転職は連携がポイント

転職するにしても、営業求人情報を見るにしても、もっとも重要なのはその営業職に向いているのかどうかです。
営業なしではモノは売れず、企画開発部では消費者へ詳しい内容までは伝えきれないでしょう。
社内の各部門との調整や根回し、これも営業の仕事内容です。
また、営業職は商品を売るだけでなく、その後も考えた仕事をこなす必要もあります。
例えば、不動産の営業求人では、モデルハウスを見学する顧客に対して家を売るのが仕事です。
引き渡した後では、持続的にメリットを得られるように、メンテナンスであったり、新製品の設備機器などを提案したり、古くなった建物のリフォーム事業部が立ち上がるなら、そうした働きかけも必要になります。
もちろん、快適な住まいだけでなく、瑕疵が見つかるかもしれず、普段から周囲の状況を俯瞰し、不測の事態に迅速に応える、処理できる力も営業マンの腕の見せ所になります。
経験ある転職ならば、判断も1人でできるでしょうが、チームプレイである企業なのか、個人プレイなのか、見極めましょう。

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